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      <title>税理士の経営、独立、節税ブログ</title>
      <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/</link>
      <description>税理士が話す経営、節税、独立開業、歯科医療のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 28 May 2008 21:51:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>弊社情報誌way to the Top４月号発行済み</title>
         <description><![CDATA[弊社が４月・８月・１２月にお客様に配布しています。情報誌way to the Top２００８年４月号は、既に発行されております。

今月の一言言わせて・・・・法人化のメリット
　役員報酬のシミュレーションを中心に、法人化のメリットを書いてみました。
顧客探訪・・・・有限会社SAN・MATさん
特集・・・・税制改正！今年はどう！
相続税研究所・・・・孫に贈与！
なんとなく、FP講座・・・・チャート分析
顧客企業一覧

という感じで、１６ページの大作となってしまいました。
年間購読を１，０００円で承りますので、ご連絡ください。
<a href="http://www.warara.com/cgi-bin/mail/frmail_smp2.html">申し込みは、こちらから</a>

弊社情報誌の目玉である顧客探訪をちょっとだけ載せます。

<strong>次々に新しいことを考え行動に移す経営者</strong>
今回ご紹介する会社は、東京都品川区小山の株式会社San・Matさんです。
<a href="http://www.san-mat.com/">株式会社San・Mat</a>さんはフローリングの床鳴りやキズの補修を専門に行う従業員9人の会社です。
特に、床鳴りの補修工事は、通常フローリングをはがし、直すのが一般的ですが、フローリングをはがさずに直す独自の施工方法を行っています。床鳴りを剥がさずに補修ができるのは、株式会社San・Matさんだけです。
この会社を取り仕切るのは、代表取締役社長の山本正人さんです。
山本さんは、23才の時バイトをしていた楊重・荷揚げの会社でその働きぶりを買われ社員となり、その後、その会社でキズ補修を経験し、1年後独立。平成18年12月に株式会社San・Matを設立。

　フローリングを剥がさず床鳴りの補修を行う施工方法は、山本さんが独自に開発されたものです。既存の方法では、フローリングを剥がして直すので、顧客のコスト負担も大きく、多くの廃材が出ていました。顧客のコスト負担を抑えるには、どうしたらよいかと考えたことがそもそもの始まりだったそうです。剥がさないで補修できれば、コストを抑えられると考え、取り組んでいきました。床を剥がさない施工方法を完成させるまでには、試行錯誤の連続だったそうです。
　まず、床鳴りの再発を防止するために接着剤の開発を行ったそうです。市販の接着剤よりも強度の強い接着剤を作ったのですが、当時は、床鳴りの原因もわからないので、強度の強い接着剤を使用しても床鳴りが再発することもあったそうです。
床鳴りの再発を防ぐには、床鳴りの根本的な原因を見つけ、その根本的な原因を直さなければと考え、ファイバースコープの導入に至った。ファイバースコープの使用によって、何が床鳴りの原因かを把握することができる様になった。これにより、床鳴りの原因を根本から直すことができ、再発を防止できるようになったそうです。また、フローリングといっても様々であり、床暖房を入れているフローリングにも対応すべく、サーモグラフィーのシートも開発した。このシートの開発により床暖房の位置をフローリングを剥がさずに、把握できるようになったことから、床暖房の入っているフローリングにも対応できるようになり、今では、すべての床鳴りに対応できます。さらに、剥がさない施工方法により顧客の負担するコストは、5分の1に減るとともに、廃材を出さないことから、エコロジーにもつながっています。

マネジメントの父と称された経営学者であったドラッカーの言葉に次のようなものがあります。
「企業にとって何よりも大事なのは、新しい生きた「アイデア」をどう生むかだ」
既成概念に対して、あえて顔を背ける人が企業の中にいなければ、その会社の成長は到底望めない。企業の成長の基本となるものが、このアイデアである。そうしたアイデアの中には、大きな抜本的なものもあろうし、逆にごく小さなものでありながら、大事な部分が抜けている点を新しく組み立てる役割を担うものもあろう。
　すでに可能なものを、より効果的にするために欠けているのは何かとか、現在の経済的な成果よりも、一歩でも前進させるものは何かとか、小さいものでよいから今、使っている諸資源の全能力を変革させるものは何かなど、くどいほど自ら考えて問いかけることだとドラッカーは言っています。
　新しい床鳴りの補修方法を考案した山本さん。そんな山本さんが行われてきたことは、ドラッカーの言葉どおりに、新しい生きた「アイデア」を生み出し、実践したということではないでしょうか。それが現在のSan・Matさんの基礎となっていると思います。

<a href="http://www.warara.com/cgi-bin/mail/frmail_smp2.html">もっと読みたい方は、こちらで、申し込んでください。</a>]]></description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2008/05/way_to_the_top_1.html</link>
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         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 21:51:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よっし、がんばれ、俺！</title>
         <description>忙しいときに限って、余計なことをやりたくなるものです。

現在２１：２５・・・。やらなければ好かったと、後悔しております。

開業１０年が経過し、今年が１１年目となります。（さっきまで、私の頭のメモリーでは開業９年だったのですが、今数えたら、今年１１年目であることが発覚しました＾＾；月日の経つのは早いものです！！

いったい、何をやっているかというと・・・。
開業以来、windows NT そしてwindows 2000を使ってきましたが、そろそろOSを新しいものに変えないと、アプリケーションが対応しないものが出てきたのです。
せっかく、新しいOSに切り替えるわけですから、最新VISTAに乗り換えて、８年くらい使いたいなと考えて、私のパソコンをVISTAにしたのですが、NAS（TS-HTGL/R5 ）との相性が悪すぎるのです。具体的には、あまりにも遅くて使い物にならないのです。

ちなみに、このNAS（バッファロー）は１年使って壊れて、この３月に買い換えたものです。
２４時間運用しているのですが、１年で約１０万円を消費したわけです。とほほほ・・。

いろいろ考えたのですが、windows server 2003 SBSを導入することに決定しました（やめとけばよかった）。今、インストと設定をしてるのですが、マニュアル片手に、泣きそうになってきました。本当に、今日終わるのかな〜。
最初に苦労すれば、きっと報われる日が来るに違いない。
よっし、がんばれ、俺！
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         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2008/05/post_56.html</link>
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         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 21:24:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ、ことに？</title>
         <description>なぜこんなに忙しいかというと、新しいお客様が増えているからです。
大変ありがたいことです。
お客様との約束を守るために、お客様の信頼を勝ち得るために、日々頑張っております。
みなさん、応援ありがとう！

そんな忙しい中で、コラムみたいなものの原稿依頼があり、書いたものを載せます。
その原稿は、ちょっと刺激的すぎるので、加工しました＾＾；


確定申告無料相談で、優しそうなおばあちゃんと話していて、「な
ぜ、こんな仕事続けているの？」と素朴な疑問をぶつけてみると、
「年金もないから。やめたいんだけど、やめられない」というのです。

なぜ、そんなことに？上手にやっている人もたくさんいるのに？

本人が努力をしなかった結果とも言えますが、それだけでしょうか？
社会のルールを理解せず、要領が悪かった？
それとも運命が、そうさせているからでしょうか？
風に舞う羽のように、風に乗ってたださまよっているだけなのでしょうか？
それとも、それらが同時に起きているのでしょうか？（フォレスト・ガンプのパ
クリです。）

年金問題が新聞、テレビで騒がれていますが、この人たちの多くは、年金などな
くても裕福な生活ができる人たちです。この人たちが「生活が大変だから年金保
険料を支払えない。」という低所得者層の素朴な意見を理解しているのかに大きな疑問があ
ります。健康保険料であれば、いまそこにある病気のために払わざるを得ないも
のになりますが、年金は、遙か彼方の出来事であり、その様なものから顔を背け
たいと思うことに一定の共感を持ち得ます。しかし、保険給付事由である「老い」
は、誰にでも必ずやってくるものなのです。そして我々の最大の懸念は、
長く生きてしまうことなのです。早く死ぬリスクには、民間の生命保険で回
避可能ですが、間違って１００歳まで生きてしまうことに対してどのよう方法が
あるでしょうか？長生きすると言うことは「めでたい」ことではありますが、そ
の予想もできない出来事が起きたらどうしますか？
老後の収入を得る手段が潰えている中で、公的年金以外には有効な手段はありません。
なぜならば、終身で年金を得られるからです。

現状、年金保険料の納付率は低下し続け、２００６年には６６・３％まで落ち込
んでいます。もし、老いへの恐怖が、年齢の高まりとともに高まっていくと仮定
すれば、２５年間保険料を支払うことで発生する年金受給権をやめて、１回でも保険料を
払えば年金受給権を得られるようにすれば、遅かれ早かれ納付率は高まるのではないでしょうか？

例え年金制度が崩壊して年金が月１０，０００円となったとしても、
その年金があるのと、その年金さえないのでは、大違いだからです。
最悪山の中に住んで自給自足生活すれば、１０，０００円の年金で何とかなりそうです。
今の制度が年金保険料を払わないことを増長する制度、若しくは年金制度を崩壊させる
制度に思えるのは、私だけなのでしょうか？
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         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2008/05/post_55.html</link>
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         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 21:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます。
何とか、新しい年を迎えることができました。

皆さんは、どのような新年を迎えられましたか。
やはり、年の変わり目、気持ちを入れ替えて、新しい年を迎えて希望に溢れているのではないでしょうか。
ま、私もその一人です。

事務所の事を少し書かせていただくと、年末なんとか弊社の情報誌「way to the Top 2007年12月号　NO.15」を発行することができました。予定より１週間程度遅れましたが・・。

「way to the Top 2007年12月号　NO.15」の内容
　特集　「退職金で節税するぞ！」
　連載　「相続税研究所　誰にでもわかる税金の話」
　顧客探訪　「NPO法人　日本ヘアエピテーゼ協会」
　付録　「やらなければならないことリスト」

昨年、１年間を振り返ると・・。
８月頃から急にお客さんが増えたことが挙げられます。
年末に年賀状の準備をしていて数えてみると、なんと１１社も増えているではありませんか！
忙しいはずです。
その間に、税務調査を３件（継続が１件）、相続税を２件、医療法人の設立手続、事業計画のサービスへの事業化の取り組み（これは、まだまだですが）と盛りだくさんの後半でした。おかげで、ブログの更新が止まってしまいました。
実は、ホームページの拡充を７月頃に計画していたのですが、頓挫してしましました。

今年は、昨年末から取り組み始めた事業計画のサービスへの取り組みが最大の課題になります。なんと言っても、約２５０万くらいの投資ですから・・。
その他には、従業員教育の徹底（昨年１２月から朝練を始めました。新年以降は、週２回の予定）、ホームページの充実をしっかりと取り組まなければならない。
勿論、新しいお客様と既存のお客様に対するサービスの向上と、やらなければならないことが沢山あります。

今年も、頑張りますよ〜。
皆さんも一緒に頑張りましょう。</description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2008/01/post_54.html</link>
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         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 12:24:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事業計画作成</title>
         <description>当事務所の新しいサービスを紹介します。

ＭＡＳ監査サービスの提供を開始しました。

経営計画・事業計画をとおした経営者に対する経営管理サービスを提供します。

具体的には・・・。
経営者と一緒に経営計画の作成を行う。
将来のビジョンの明確化、単年度計画による具体的計画への落とし込みを行う。
計画の実績を把握することでの達成管理、計画の修正を行うことで、意味のある計画とする。


</description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/11/post_53.html</link>
         <guid>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/11/post_53.html</guid>
         <category>事務所の紹介</category>
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 11:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独立系ＦＰ</title>
         <description><![CDATA[<strong>独立系ＦＰが新たな窓口に</strong>
「個人投資家向けの投資信託で、金融機関と雇用・資本関係がない独立系ファイナンシャルプランナー（ＦＰ）を通じた販売が台頭しつつある」（日本経済新聞）という記事が載っています。
独立系ＦＰの販売残高が8月末、２３００億円超と２５％伸びたとあります。
当事務所は、あまり貢献しておりませんが・・。
何を隠そう当事務所も独立系ＦＰであります。エル・ピー・エル日本証券と提携している独立系ＦＰです。

独立系ＦＰの良いところは、ノルマが無いと言うこと、転勤がないと言うことです。
ノルマがあると言うことは、簡単に言うと、お客様の意思とは関係なく、金融機関の都合により売らなくてはいけない商品があると言うことです。

転勤がないと言うことは、そのお客様と一生のつきあいとなるという事です。転勤により逃げることもできないし、前任者の責任とすることもできないと言うことです。

現在、当事務所のクライアントを中心としたお客様が投資信託による世界分散投資をおこなっております。
また、提携しているエル・ピー・エル日本証券は、アメリカからやって来た会社ですが、この会社の特徴は、自社商品を一切持たないと言うことです。つまり、自社商品を売らなければならないと言った圧力がかからないわけです。

いいでしょ。エル・ピー・エル日本証券。
]]></description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/09/post_52.html</link>
         <guid>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/09/post_52.html</guid>
         <category>ファイナンシャルプランナー</category>
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 16:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>節税チェックリスト</title>
         <description>いや〜今月は、忙しかった＾＾；
なんとか、当事務所の情報誌「way to the Top」も発行することができました。
今回の特集は、「節税するぞ！」です。（付録　節税チェックリスト）
この節税チェックリストと説明書(特集本文)は、毎年見直し充実を行い、way to the Topの定期的な増刊号としたいと思ってます。

また、ＩｎＤｅｓｉｇｎというソフトをつかったので、誌面が、見やすくなったと思います。

さらに、全面自社広告もやってみました。「いまおこなっておきたい相続対策」という広告です。
以前から、書いているとおり、税理士事務所／会計事務所として、メニュー作りの一環です。今後も、どんどんサービスメニューを作っていきますよ〜。

そのかわり、お客さんの紹介ができませんでした。編集会議では、「NPO法人　日本ヘアエピテーゼ協会」さんの紹介をしようと思っていたのですが、取材行く暇がありませんでした。次回に繰り越しますので、お楽しみと言ったところです。

そして、今回からは、表紙しかホームページでお見せしないつもりです。
欲しい方は、なんと年間たった、１，０５０円（実質的に送料のみ；；）で販売していますので、ＨＰから申し込みしてくださいね。</description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/08/post_51.html</link>
         <guid>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/08/post_51.html</guid>
         <category>本当の節税</category>
         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 18:48:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>税理士チェックリスト</title>
         <description><![CDATA[当事務所に出入りしている保険代理店の人と、「顧問税理士のサービスの差があまりにも大きい。」と言う話で盛り上がってしまいました。3時間くらい議論していたのですが、その議論なかで顧問税理士チェックリストを作ってみました。

　１　毎月、税理士もしくは担当者と会っていますか。
　２　月に何時間くらい会計事務所との打ち合わせをしていますか？
　３　会計事務所と会計・税金以外の話をしている時間は、どれくらいありますか？（世間話を除く）
　４　月次報告書（貸借対照表、損益計算書）が毎月届きますか。
　５　貸借対照表、損益計算書以外の経営資料の提示がありますか。
　６　会計事務所との打ち合わせで決算予想をしていますか。
　７　最新の税金・経営に関する情報提供がされていますか。
　８　役員会、店長会議などの社内会議に会計事務所は、参加していますか。
　９　会計事務所は、税務調査に必ず立ち会ってくれますか。
１０　自社株の評価をしていますか？
１１　事業承継の相談をしていますか？

という感じです。
　<strong>採点をして、１０点以上で「まあまあ普通」、１５点以上で「良い」という基準です。</strong>

すこし、解説を加えると・・・。
　１が最も重要です。毎月時間をとって会っているかが、全ての始まりです。
　２は、やはり2時間程度は欲しいと考えています。３０分くらいだと挨拶をしてお終いになります。
　３は、２の面談時間の影響を受けますが、どの程度コミュニケーションがとれているかの指標になるでしょう。
　４は、最低限月次資料です。でも、これさえ無いと話になりません。
　５は、貸借対照表と損益計算書だけではなく、経営指標の提示があるか？経営者と話し合うことで、会社にとって、何が重要かと言うことをあぶり出し、確認をする事に意味があります。例えば、客単価、来患者の一人単価、客数、来患者数、自社企画商品の販売割合、小売りの割合など、数え切れないほどありますが、これらを記録し、経営の実感と合っているかどうかを、記録し管理する。
　６は、節税なんていっても闇雲にやっていても仕方がありません。
　７は、税理士が顧客とのコミュニケーションをしっかりとっているかといところに注目したものです。
　８は、ここまで深く関与している税理士なら、あなたにとって良い税理士だともいます。
　９と１０は、おまけです　。

<img alt="税理士チェックリスト" src="http://www.warara.com/blog/weblog1/img/check_blog0708006.gif" width="450" height="542" />

あなたの、顧問税理士は、何点でしたか？

東京都品川区旗の台４丁目７番６号
藁会計事務所／藁信博税理士事務所]]></description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/08/post_50.html</link>
         <guid>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/08/post_50.html</guid>
         <category>顧問税理士を選ぶ</category>
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 10:58:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選挙終わっちゃったね！</title>
         <description><![CDATA[予定通り、自民党の惨敗です。
参議院の任期が６年で解散が無いのですから、この選挙結果は６年にわたって影響が及ぶ事になります。
つまり、民主党が自滅しなければ、自民党は遅かれ早かれ、野に下るわけです。
この選挙の結果により、有権者の大方は、「これだけ民主が勝ってしまったんだから、政権政党としてやらせるしかないだろう！」と思われているのではないでしょうか。

民主党は、「自民党とは違うぞ。」というところが期待されており、評価の対象となるわけですが・・・。
ま〜そうわいっても、新自由主義的な政策を大きく外れるわけにはいかないわけですが・・・。
新自由主義みたいな単純なものは、評価しやすく、メディア受けもいいからね〜。

今日の日経に「消費税先送りムード」という見出しがあります。
これまでの既定路線としては、秋に消費税を上げる（実施は、・・・？）。その後に法人税を引き下げといるシナリオが崩れたと言うことが書いてあります。民主党がんばれ〜ｗ

このシナリオが良いか悪いかということは別にして、「消費税率引き上げと法人税減税の組み合わせは、世界的な流れ」といった言質を掲載して、いかにもこれが正しいといった印象を読者に与えているわけです。新聞各紙の論調も同じだと思います。こういうやり方が感に障るわけです。

いつも書いているとおり、ここで言う世界的な流れとは、スウェーデンを中心とする小国の事です。
今回は、さらに付け加えおくと、これらヨーロッパの小国には、上記の事の他に、<strong>「富裕税」</strong>がセットであると言うことです。
例えば金融資産を沢山持つことに対して、税金を取るわけです。
この富裕税と消費税、高福祉がセットになることで、社会に一定の均質さを確保しようとしているわけです。
均質なんて書くと、「おまえは共産党か！」と言われそうですが・・。
もちろん、人には、それぞれ能力差があり、それを均質にしなければならないと言っているわけではありません。
あまりにも大きな経済格差は、まっとうな競争ができないと言っているのです。
例えば、２人の同じ能力の赤ちゃんが生まれたとしても、生まれ育った環境によっては片方はお医者さんに、もう片方は日雇いブルーワーカーになるなんてことは、誰もが理解できると思います。
この生まれ育つ環境の差があまりにも大きくなりすぎると、自由な競争などできるわけがないといっているわけです。

ちと話がそれましたが、日本で富裕税を導入するなんてことは、不可能ですよね。富裕税がなければ、格差はどんどん拡大することになります。（まー、北欧諸国で、富裕税がどの程度機能しているかという問題はありますが・・・。）
官僚の思うままにしておくと、日本はとんでもない国になってしまうと言うことです。

ここまで来たんだから、民主党の皆さん頑張ってくださいねｗ]]></description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/07/post_49.html</link>
         <guid>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/07/post_49.html</guid>
         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 11:32:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人の役に立つ・・・・。立ちたい〜</title>
         <description><![CDATA[当事務所のお客様にNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会さんがあります。
今日は、ちょっと、そこのブログをぱくりますｗ
<strong>患者様たちと</strong>のコメントの一つです。

私が始めて患者さんを対応させてもらった時のことをお話します。

その方は、ある病院に置いてあるヘアエピテーゼ協会のパンフレットを見て電話をくれました。お話しているうちに現在入院中であること、再発して転移し脳腫瘍であること、放射線治療をしていることを自分から話され、その声があまりに元気で大変な治療をされていることをまったく感じませんでした。
入院中ということで、こちらから病院へ伺いましょうかというと、入院生活も飽きてきたし気分転換に外出したいから病院には許可とってあるから大丈夫！
明日行きます。なんとその日の午前中に放射線治療をしてから来店されるというので心配しながら予約を受けました。
初対面での一声はこんにちはではなく、大丈夫なんですか！ドキドキのスタートでした。小柄で表情のとても明るい方、少しづつ脱毛が始まっていたので自毛をかわいいショートスタイルに、それを本人がとても気に入りそのスタイルのちょっと長めでウィッグつくることになりました。個室に大きい姿見があるので後ろの感じや横から見てもらったり、ウィッグは３個目だそうで、似合わなかったのでその上に帽子をかぶって出掛けていたそうです。中には１，２回使ってやめてしまう方も多いと聞きました。つらい治療の他にこんなことで嫌な思いさせられて
言葉に詰まりました。イメージに少しづつ近くなってきたころ、楽しそうに話していたのに突然泣気はじめてしまいました。
理由を聞いたら３歳になる男の子がいて、これでおしゃれして出掛けられる、プールも諦めていたけど連れて行ってあげられる、ここ行ってあれして、考えていたら涙が止まらなくなってしまったそうです。涙を流しながら笑顔でうれしいうれしいって、その場でご主人に電話して駅で待ち合わせして帰ることになり(残念ながら病院ですが）本当に楽しそうでした。お帰りのときに、今日、お願いして本当に幸せでした握手をしてください。泣きながら笑顔でそんなことばを掛けていただきました。患者さんにとって美容師の出来る事は限られたことしかないかもしれませんが、少し元気になった、おしゃれして出掛けたくなった、そんなキッカケになれば素晴らしいと思います。喜んでもらえて良かった　たった１時間４０分の短い時間でしたが心にいつまでも残っています。

いい話です。
私たちもこんな仕事をしていきたいものです。

ミクシーに参加している方は、<strong>乳がん患者ケアの会</strong>というコミュニティーに参加してみてください。
<a href="http://www.hair-epithese.com/">患者さんが考えた医療用かつら〜60分でもとの髪型に再現する完全オーダーメイドウイッグ</a>
NPO法人　日本ヘアエピテーゼ協会
東京都品川区上大崎2−２−７
TEL：03-3440-4572
]]></description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/07/post_48.html</link>
         <guid>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/07/post_48.html</guid>
         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 14:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>参院選がスタートしたみたいだね。</title>
         <description>自民党と民主党の政策にほとんど見るべきものはありません；；
ま〜画期的な政策など、誰も期待していませんが。
新聞を読んでると、「本物の安心」を誰がもたらしてくれるか、しっかりと見極めるときだ。などと、書いていますが・・。
本物安心は、自分で確保するものじゃないの？普段は、自己責任みたいなことを書いているのに、なぜこんなに論調が代わるのかわかりません。

あと、大企業対策のための減税が両党とも掲げて無いとも書いてます。企業の負担を軽減し付加価値を生み出す法人税の引き下げは、世界の潮流だ。効率の悪い中小企業政策を掲げてる場合か〜と言ったことも書いてます。
そもそも、中小企業政策も期待していませんし、あまり必要もないと思いますが。新聞がいうように、効率重視なら、中小企業いらないねｗ
あほかと言いたい。
所得税も廃止して、消費税だけにすれば、非効率機関の政府へのお金の流出が無くなって、消費に回るぞ〜
経済は、ものすごく成長するぞ〜。
所得課税から、支出課税へ転換しちゃえばっっｗ
その代わりに、格差は、とことん拡大するけどね。所得格差は勿論、資産格差はとんでもないことになるね。努力しても報われない社会が表出することになるね。

中小企業の就業人口がどれだけいるかわかってるのか？
中小企業の多様性があるから、大企業が成立しているといった見方を放棄するのか？
助成金をもらって生ぬるい経営をしているのは、政府の仕事をしているところだけだぞ。
またスウェーデンかよ、そんな小さい国と日本を比較するな？GDPなんて、１指標にすぎんぞ。スウェーデンがそんなに幸福なら、スウェーデンに行っちゃってください。

グローバル経済に深く組み込むまなければならない？
日本は、鎖国ですか？すでに深く組み込まれとるちゅうねん。

机上の空論で、ものを語るのは、本当にやめてもらいたい。

とにかく、何はともあれ、選挙には、行ってくださいね。

最近忙しくて、こんな事ばかり書いてます＾＾；</description>
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         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 11:13:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資・・・。銭無くし・・・。</title>
         <description><![CDATA[現在の為替　　　　　　１２２円３９銭
現在のＴＯＰＩＸ　　　　１，７８３．２６
昨日の長期金利　　　　１．８５５％

円安も一休み？それとも反転円高に？ただのドル安？
株価は、上値がちょっと重い？それとも１８００の壁をぶち破る？
参議院議員選挙の後に利上げ？

サービス業に設備投資の動き？輸出産業の設備投資鈍化？
原油高？農産物資源の高騰？
失業率は、３．８％のまま？賃金上昇？企業収益は、？

ちと、家庭の事情でお金が必要になりました。
嫁の投資信託を売却しようかな？今？それともまだ？

証券会社出身ですが、個別株はやりません。というかわかりません。
個別銘柄を追いかけているほど暇ではないのです。
だから、投資信託を定時定額で購入しています。外資系の投資信託会社の投資信託で、世界分散投資です。
２００１年１１月からこつこつと購入してきたのですが、なんかかなり利益が出ています。
エクセルに入力してゴールシークで金利計算してみると、年利換算で１３．２８９％もありました。なんと幸運な女でしょうか？すごすぎるｗ

今後のシナリオを考えてみると。参議院選で自民党大惨敗、過半数割れ。安倍政権退陣。
とりあえず衆議院は、解散しない。連立政権？
日本の場合、政治と経済は、ほとんど関係ありません。
参議院選後に日銀がちょっと金利を上げる。お金のだぶつきが吸収できず年内にもう１回利上げ・・。
日本経済は、輸出好調のまま、底堅くに推移？
来年３月くらいに長い長い経済成長が終了。といっても極めて低い成長ですから、その調整は限定的。

とすれば、今売った方がいいのかな？

<a href="http://av.warara.com/">金融資産運用設計ならアヴァロンファイナンシャルサービスで</a>]]></description>
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         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 14:43:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>法人税率、国際水準に引き下げ〜かも</title>
         <description>今日の日経新聞に「法人税率、国際水準に」、「香西政府税調会長、下げに意欲」と行った見出しが出ています。
これは、11月末くらいに政府税制調査会の答申がでるのですが、その為の打ち上げ花火、アドバルーンといったものです。つまり、世論の動向を見てみようとするものです。
いま政府税調は、いろんな方を招いたり、海外視察の報告などを行っています。つまりＩＭＦの人や、大竹さんをよんで、意見を聞いています。これに対して香西政府税調会長は、記者会見で、意外と冷静な対応をしているなという感じを受けています。この辺はいい感じですね。

私の考えとしては、日本の税率が国際水準を大きく超えているならまだしも、慌てて下げる必要もないという立場です。
「だいたい、シンガポールやデンマーク、オランダと日本を比較するな。」と言うことです。
デンマークやオランダは、企業誘致の手段としてＥＵ内で税の競争をしているわけですし、シンガポールなんて、アジアの小国と日本を同列に扱うなということです。
こういう議論の時には、都合の良い比較対象をもってきて、どうのこうの言っていますが、あまり真に受けない方がいいでしょう。しかし、そのまま世論形成となってしまうことが、問題ではあります。
香西政府税調は、法人税減税を行った場合、財源として課税ベースの拡大とが一つの選択肢と言ったことも行っています。まー究極的なところ表面的な税率比較をすることにどれほどの価値があるかと言うことです。
また、中小企業に対する影響は、税率の引き下げは、留保金課税強化につながることを予想しなくてはならないということです。せっかく実質停止となっているのにです。

その他には、ふるさと納税や、消費税引き下げと給付付き税額控除といった話も出ています。給付付き税額控除は、制度としては理解できますが、具体的に何をするかについては、読み取れないので何ともいえません。
政府税制調査会の会長会見録が楽しみです。
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         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/06/post_45.html</link>
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         <category>税制に一言</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 16:17:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初回は、無料です。</title>
         <description><![CDATA[「いくらかかるかわからないし、税理士さんの事務所に行くのがこわい。」と言われる方がおおいです＾＾；

当事務所では、<strong>初回相談料は、無料</strong>だから<strong>安心</strong>です。
例え、仕事の受託まで至らなかった場合においても<strong>無料</strong>です。
嫌な顔一つしません。
ただ、２回目以降は、お金をいただきます。その際の目安としては、１時間５千円程度と考えていただければ結構です。

たとえば、相続や贈与の相談、独立開業で会社設立の相談、今の税理士の愚痴＾＾；
ただ、当事務所の話を聞いてみたい。
など、<strong>必ず予約</strong>をした上でどんどん来てくださって結構です。

初回時に行うこと
１　概要のお話をいただく。業務を行う場合に置ける目標や目的の確認
２　当事務所がレーポートやシミュレーション、税理士としての業務を受託する場合の予算の確認
３　その後のスケジュールの確認

また、行って話を聞くほどのことでもないという方は、所定のフォーマットでメールをいただければ、ご返答いたしますので、ご活用ください。
<a href="http://www.warara.com/cgi-bin/mail/frmail_smp.html">メールで質問の方はこちら</a>
<strong>※　所定のフォーマットでご質問いただけない場合には、ご返答できません。</strong>

東京都品川区旗の台４−７−６
藁信博税理士事務所／藁会計事務所]]></description>
         <link>http://www.warara.com/blog/weblog1/2007/06/post_44.html</link>
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         <category>事務所の紹介</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 15:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業力強化中</title>
         <description><![CDATA[ブログをがんばって更新しています。これが我々の唯一の営業手段だからです。
今、事務所一丸となってＨＰを更新しています。
「ホームページなんて・・・。」と思っている経営者の方がいたら、私が説教をしますよ〜。前も書いたと思いますがお医者さんでも患者さんの１６％の人たちがＨＰを見てお医者さんを選んでいるのです。口コミが重要だというのは理解しますが、ＨＰも侮れません。というか、ＨＰも口コミのツールと考えるべきです。またネット販売で大成功している人もいます。
ついでに言っておくと、効果を計測することが最も大事ですよ。
ホームページを営業戦略の重点項目として見直してみることをお勧めします。ただ、見直した結果、業者にＨＰをキレイにしてもらうためだけなら、無駄金になります。正直デザインなんてどうでもいいのです。ユーザーが見やすければいいのです。
ＨＰを見直しにあたって、手段、効果、現場営業との連動など考慮した上でしっかりと見極める必要があります。業者の方は「ＳＥＯが・・。」というと思いますが、小手先のＳＥＯ対策では話になりません。というか、いい加減な業者が多いです。

当事務所のホームページの歴史
1999年1月　初めてのＨＰを作成。
2003年4月　内容はそのままで、きれいなＨＰに更新
2003年9月　OWN、アバロンファイナンシャルサービスのＨＰ設置
2006年8月　ムーバブルタイプを使って、ＨＰに更新

最初に作ったのは、開業したてで、ちょうど第1次インターネットバブルでした。する事がなかったから作りました。
2回目の時は、他のホームページがきれいになってきており、当事務所のホームページが見劣りすることから、作り直しました。それとあわせて<a href="http://own.warara.com/index.html">独立開業の為のホームページ</a>と<a href="http://av.warara.com/">ファイナンシャルプランニングの為のホームページ</a>を設置しました。
3回目は、事務所の広告宣伝手段として、営業のツールとしての機能を充実させるために、新ＨＰに更新しました。
なぜ今こんなにがんばっているかというと同業者が頑張っているからです。インターネットを営業ツールとして、有効に使っている同業者が多くはありませんがいます。当面の目標（敵）は、日本＊＊税理士法人です。今に追い抜いてやる。負けないぞー

いまマーケティングの用語としてロングテールという言葉がもてはやされています。
ロングテールとは、「オンラインDVDレンタル店の米ネットフリックスやAmazon.comなどの特定のビジネスモデルを説明するために、米Wired誌の記事で同紙編集長であるクリス・アンダーソン (Chris Anderson) によって提唱された（2006年7 月には、Hyperion Booksで単行本化された。邦訳は、早川書房刊『ロングテール』篠森ゆりこ訳）。尚、欧米では一般的にキャピタル表記で「The Long Tail」と記述されていることが多い。また日本では、「ロングテール効果」、「ロングテール現象」、「ロングテール論」として紹介されることもある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』」と説明されています。

簡単に説明する為に本屋さんのことを一緒に考えてみましょう。
本屋さんには、たくさんの本があります。特に最近は、町の小さな本屋は無くなって大型店ばかりになっていますから私一人ではとても読めない量の本が棚に並んでいます。しかし私が興味のある本は、書店の本棚一つ分にも満たないと思います。なぜなら、私のためだけに、私の嗜好にあった本を並べるわけにはいかないからです。だから一般的な売れ筋の本しか置くことができないのです。

出版された書籍全体から見てみると、この本屋さんにある本はほんの一部にすぎず、この本屋さんには無いが、私の興味のある本はこの本屋さんの全ての本に匹敵するほどあるはずです。
もし、本棚や店舗の広さの制約が無くなって、出版された全ての本から私の興味のある本を選ぶならば、私はより沢山の本を買うことができるでしょう。さらにその本屋に日本中の人がやってくれば、つまり店舗の場所という制約が無くなれば、日本中から様々な嗜好の顧客が様々な本を購入することができるのですから、一人一人が購入する本は少なくても沢山の顧客がやってくることで、売れ筋商品に負けないくらいの販売数を確保できるのです。本屋さんの仕事は、売れる本を店舗に置くことではなく、山のようにある本の中から本を紹介することに代わるのです。
もっと簡単に言うと、これまでのビジネスは物理的な制約の下でいかに効率良くやるかと言うことだったのですが、物理的な制約はネットを利用することで取り除くことができるようになり、ビジネスのルールが大きく変わったということです。これをうまく利用したのは、googleやアマゾンだったわけです。googleやアマゾンは、インターネットで制約条件を取り除くことで大きな需要を喚起したわけです。googleは広告の制約条件であった紙面や周波数を、アマゾンは書籍販売の制約条件であった棚や店舗をインターネットで取り除いたのです。

私たちの事業の制約条件は、お客様に会うことであると考えています。もしお会いすることができれば、かなりの確率でお客様にすることができると考えています。なぜならば、私たちは私たちのサービスに自信を持っているからです。
そこで、私たちの戦略は、インターネットを利用して、私たちが存在していることを知らせること、お客様にお会いすることです。ホームページというものを情報提供の場としてではなく、広告として利用することにあります。
戦術としては、私たちがターゲットとしているキーワードで、googleで３ページくらいまで、できれば１ページに表示されることです。それもお金をかけずにやりますよ〜。
今のところ「品川区　税理士」という検索で、googleとyahooで１番になりました。頑張りましたー。つぎは・・教えられません〜。

追伸　2年ほど前に「お金をかけずにお金を稼ぐ方法 ジェイ・エイブラハム著」という本を購入しようとしてアマゾンで検索したところユーズドだけであり、３万円近くの値がついていました。販売価格が１，５２２円の本なんですが・・。ちなみに、今日検索してみたところ、３，５００円から９，５００円の値がついていました。これもロングテールの一つの現象です。

東京都品川区旗の台４−７−６
藁会計事務所／藁信博税理士事務所]]></description>
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         <category>税理士のコラム</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 18:13:50 +0900</pubDate>
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