ここは〔本当の節税〕アーカイブです

2007年08月30日

節税チェックリスト

いや〜今月は、忙しかった^^;
なんとか、当事務所の情報誌「way to the Top」も発行することができました。
今回の特集は、「節税するぞ!」です。(付録 節税チェックリスト)
この節税チェックリストと説明書(特集本文)は、毎年見直し充実を行い、way to the Topの定期的な増刊号としたいと思ってます。

また、InDesignというソフトをつかったので、誌面が、見やすくなったと思います。

さらに、全面自社広告もやってみました。「いまおこなっておきたい相続対策」という広告です。
以前から、書いているとおり、税理士事務所/会計事務所として、メニュー作りの一環です。今後も、どんどんサービスメニューを作っていきますよ〜。

そのかわり、お客さんの紹介ができませんでした。編集会議では、「NPO法人 日本ヘアエピテーゼ協会」さんの紹介をしようと思っていたのですが、取材行く暇がありませんでした。次回に繰り越しますので、お楽しみと言ったところです。

そして、今回からは、表紙しかホームページでお見せしないつもりです。
欲しい方は、なんと年間たった、1,050円(実質的に送料のみ;;)で販売していますので、HPから申し込みしてくださいね。

ここは〔本当の節税〕アーカイブです

2007年05月21日

節税税理士登場w

世の中には節税を売りにしている税理士が沢山います。
ホームページを検索してみると、山のように出てきます。google AdWrodsで「節税」を調べてみても様々な検索がなされており、広告主も沢山いることがうかがえます。

節税とは「法律上予定された行為を行うことにより税負担を減少させる行為である。「偽りその他不正な行為」により納税を免れる犯罪である脱税とは異なる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
つまり、サービス提供者たる税理士が税法に精通していることと、その法律知識を納税者に対して事後処理ではなく、事前に提供できているかと言うことになります。
しかしこれだけ検索の対象となるからには、サービス提供者とサービスを受ける者に大きな隔たりがあるからに違いありません。考えてみれば、「税理士が関与することで、これだけ節税できました。」ということを提示していない提供者に問題があったことも否めません。

そこで、所員が作るブログは、事前提供も含めて節税のネタを中心に提供していきたいと思います。
例えば・・・。
得意先の役員の接待で食事に行きます。飲み物と食事であわせて一人5千円で10人の予約を入れる場合と一人6千円で10人の予約を入れる場合にでは、一人5千円の方が大企業だと24,000円の節税になります。(実効税率40%で計算)

この適用を受けるには、飲食の費用について下記のことを記載した書類を保存していることが必要になります。
1 その飲食等のあった年月日
2 その飲食等に参加した得意先、仕入先その他事業に関係のある者等の氏名又は名称及
びその関係
3 その飲食等に参加した者の数
4 その費用の金額並びにその飲食店、料理店等の名称及びその所在地

本当の節税税理士であれば、社内規定などを利用して、社内に浸透させる努力をしているはずです。
あたりまえだけど、知識は、どれだけ蓄えても何の役にもたたない。使って始めて役に立つんだよね。

東京都品川区旗の台4−7−6
藁会計事務所/藁信博税理士事務所

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