独立開業したら(3)
主な会計ソフト(金額は定価です。)を下に掲載してみます。
EPSON 財務応援スーパー 298,000円
EPSON 財務応援ライト 29,800円
エプソンのホームページ http://www.epson.jp/products/oen/
弥生 弥生会計06 42,000円
弥生 弥生会計PRO 07 84,000円
弥生のホームページ http://www.yayoi-kk.co.jp/
勘定奉行21 Jシステム 84,000円
勘定奉行21 Bシステム 210,000円
オービックビジネスコンサルタントのホームページ http://www.obc.co.jp/
PCA 会計8システムA 157,500円
PCA 経理じまん8 41,790円
ピーシーエーのホームページ http://www.pca.co.jp/
応研 大蔵大臣2007 210,000円
応研のホームページ http://www.ohken.co.jp/
一般に販売されている上記ソフトは、機能的には、みんな似たり寄ったりです。ほとんどのソフト会社で、4〜8万円を中心とした商品と20万円を中心とした商品の2種類(定価)を取り扱っており、この違いは出力できる帳票が多いかどうかです。
ネットワークに関して
また上記の大手ソフト会社では、上記の価格帯の他に社内ネットワークで多人数で利用できるソフト(約30万円からで、クライアント数に応じてイニシャルコストが高くなります。)も準備しています。
その他のメーカ
上記メーカー以外のものでは、TKCやJDL、ICS、MJSといった会計専用機メーカーのソフトがあります。
シェアウェアー
シェアウェアーなど、個人が作ったものもたくさんあります。
例えば、エクセルのマクロを利用したものや、アクセスなどのデータベースを利用したものがあります。
税理士としてはメンテナンスの問題がありおすすめできません。
次回は、「では、独立開業時に会計ソフトをどうやって選ぶの?」を教えましょう
