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2007年04月26日

経営情報誌way to the Top

今月もなんとか弊社が発行している情報紙をお客様のところにお届けできてほっとしております。
情報誌の名前はway to the Topです。クライアントの皆さんの事業が成功するとともに、当事務所も成功することを願って、この名前にしました。

今回は、当事務所でも比較的数が多い医療系の情報に重点をおいてみました。
目次としては、以下のとおりです。
顧客紹介 さくら歯科クリニック 1・2ページ
特集1 解説税制改正 3から5ページ
ひとこといわせてください。 「中小企業のライフサイクル」 6ぺージ
特集2 第5次医療法改正 7・8ページ
手経営者保険の必要性と定期的な見直しのすすめ 9ページ
相続相談所 10ページ
ファイナンシャルプランニングのススメ 11ページ
付録  「税額控除を有効活用しましょう。」

新しいところとしては・・・。
顧客紹介では、簡単な診療圏分析をしてみました。
お客様の広告を少し増やすとともに、見やすい紙面にしてみました。どうですか?
「ひとこといわせてください。」は、読んでみてくださいw
といった具合で、みなさまの経営の役に立てればと思います。

東京都品川区旗の台4−7−6
藁信博税理士事務所/藁会計事務所

2007年04月20日

変化してるの?創業期・・・・成長期・・・・・

今日は、弊社の情報誌「way to the Top」の発刊日です。
ただいま編集作業中です;;
私が好き放題書いている部分があるのですが、ちょっと書きすぎました。

当事務所では創業期の企業経営者には、経理業務を行うことを推奨しています。まずコストを削減するといった意味と、自らを客観視するといった意味を重視するためです。現預金の残高や、お金の流れを、現場から離れて、客観的に見てもらうためです。営業の現場は、どのようにでも飾ることができますが、現金残高は飾りよう無いからです。
しかし、これを永遠と続けることに意味はないと考えています。その時間をもっと重要なことに振り向ける必要があるとともに、企業規模が大きくなれば経理担当者に適切な報告をしてもらうことで十分に対処可能であると考えているわけです。にもかかわらず、中小企業経営者は、いつまでも経理的な仕事をしていることが多いように感じます。
例えば、給与計算を従業員に知られたくないといった理由で、社長がやっているとか・・・。
うちの給与システムは、難しいから、「俺がやらないといけない」とかです。
中小企業において、給与の計算を従業員にやらせるのは、一つのステップであります。

もしその仕事が、以前お話しした企業におけるもっとも弱い部分であり、その弱い部分を管理するためや、経営の根幹となる部分でありこれを把握するために行うと言うこととは、違う、少し工夫すれば誰もがやっていいことを、リーダーたる経営者がおこなっていると言うことは、経営資源の浪費です。

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