憲法改正
自民党新憲法起草委員会が立党五十周年記念大会で新憲法草案を発表して、国民投票法案の審議をしています。
目玉は、なんと言っても9条の改正で、自衛隊の合憲化と集団的自衛権であります。
ついでといっては何ですが、人権の追加、首相の公選など、いろいろと議論されています。
学校で習ったところによると、憲法は国家権力を制限する為の基礎法であるということです。
国家権力を拡大する必要が本当にあるのでしょうか?
「美しい日本」などといった、主観的なもので変えられるものでもありません。アメリカから押しつけられたものであったとしても、すでに歴史であり、文化であるのです。
憲法13条にしても、個別具体的に列挙する必要はなく、人が生存するために不可欠な基本的な権利の一般的包括的ではありますが、裁判上の救済を受けることができる権利と解釈するべきです。
「9条の会」といった活動が日本全国で起きていますが、税理士も任意団の体として「税理士 9条の会」活動を開始しています。
でも、公務員制度改革には、期待しています^^