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エッ、法人税の減税が賃金水準の上昇?

2月は、とても忙しいです。
12月が、事業年度末の法人の申告を早く終わらせて、早く確定申告に手をつけたいと気は焦るのですが・・・。
こんなとき、またもや「仕事からの逃走」をしたくなるわけです。

目の前にあった大新聞がまた訳のわからんことを書いています。
「法人税の減税が賃金水準の引き上げにつながる。」といっています。本当に思っているなら、おめでたい人です。あなたの脳みその水準を引き上げたくなります。
「資本蓄積が、労働生産性を高め、賃金が上昇する?」などと、真剣に考えているのではないでしょうね。
そんなことが起きるならば、市民が今持っている景況感は、もっとマシなものになったでしょうね。

ただ、一つだけ良いことを言っています。
「つまみ食いは、いかん。」、その真意が何処にあるか考えたくもありませんが、税制でもなんでも、中途半端は一番いけません。でないと、今の税制の様に継ぎ接ぎだらけで、どこから手をつけていいかわからなくなりますw

ついでに一言、職歴ICカード?
中小企業が「履歴書の内容が曖昧」などといったことを聞いたことがありません。そんな余裕のある中小企業がこの世にあるのでしょうか。
まさに税金のバラマキですね。ICカード、読みとり書き込み装置、そのデータを管理する装置とソフト、これを日本全土の規模でやるんですから、いったいいくらかかるんでしょうか。とほほほほ
安倍さん〜このままじゃ夏に大変なことになっちゃうよw

さあ〜、しごとしよw

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