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私たちの会計事務所の紹介(4)

3 準備、準備、準備

私たちは、何事もplan do sea だと考えています。

たとえば、3月31日が決算末である会社に対して・・。
3月1日に「決算準備のお知らせを」を送った上で、訪問して、決算の対策について社長と打ち合わせします。
6月1日に「役員報酬改定のお知らせ」をおくります。平成18年度の税制改正で役員報酬が損金に算入されるためには、定時同額でなければならない、改定の時期は、株主総会の時期となったためです。
8月、2月には「中間消費税のお知らせ」、11月には「中間法人税、消費税のお知らせ」や「年末調整のお知らせ」をおくります。

これらは、全てクライアントが何か財務的、税務的に行わなければならないことの「きっかけ」として、一律に郵送するのです。

税金対策を行なわなければならない時に、決算が終わってからでは、ほとんど何もできません。
また、決算予測がしっかりできて初めて意味ある税金対策ができ、決算予想が非常に重要となります。
しかし、4月1日に1年後の決算予想をしたところで、その精度は景気予想といっしょで、ただの当てづっぽとなります。しかし、半年後の10月1日に3月31日の決算予想をおこなえば、4月1日におこなった決算予想よりも、精度が上がるでしょう。
当事務所は、毎月訪問して何をしているかというと、将来の話をするということです。終わった話も重要ですが、より重要度が高いのは、将来のことであると考えています。

税金対策だけなの?

この続きは、次回に・・・・。

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