あなたの税理士は良い税理士か?(3)
よくある話3
税理士「今年の利益は、500万円です。」
社長「そんなお金残ってない。」
税理士「売上総利益が前期に比べて10%改善して・・・・。」
社長と税理士が、話をしている場面に見えますが、違います。
話をするということは、相手の話を聞くと言うことです。社長は、「利益が出たのであれば、そのお金は、どこに残っているのか。」ということを聞いているのに、税理士は、利益の源泉について話を使用としています。
いつまでも、この二人は会話はかみ合わないでしょう。
