税理士、会計士を活用する(2)
やりたくないことがあったらどうするか?
不得意なことがあったらどうするか?
賢い人は、自分が苦手なことは、人にやってもらいます。時には、社員にやらせ、社員に適当な人がいなければ、社外の人にお金を払ってやってもらいます。何故ならば「やらなければならないこと」だからです。
例えば、あなたが寿司職人だとして、寿司店を開店したとします。あなたは、握るのが得意です。従って他の職人と比べても美味しい寿司が握れるます。しかし、掃除が大嫌いです。最初はきれいであった店も手入れをしなければどんどん汚い店になるでしょう。このお店は成功するでしょうか。どんなに美味しい寿司であっても、清潔感のない汚い店で、今でも日本人にとってのごちそうである寿司を食べたくはないのです。きっと繁盛店にはならないでしょう。
「やらなければならないこと」をやりきった時に、その会社は成功への階段一つ上ったと言えます。一段上ることにより、会社には新たな「やらねければならないこと」が見えてきます。そして永遠に上り続けるのです。(あなたは、そういう世界にやってきたのです。)気がつけば、あなたの会社は、誰もが注目する会社となっているはずです。
経営者にとって税理士や会計士は、一番身近な相談役です。「やらなければならないこと」を行う人でもあります。もっと活用しましょう。
